営業事務職の内容を紹介します。
営業事務の仕事を一言で表現すると、営業担当者のサポート業務です。
1名の営業事務が、だいたい、3〜5名の営業担当者をサポートする場合が多いようですが、
プロジェクトによってはマンツーマンであったり、10人近くを数名でサポートする事もあるようです。
書類作成、伝票の発行業務:見積書や注文書、契約書類などの作成、
また、納品書・受領書・請求書等の伝票発行、そしてこれらの書類の管理などをします。
また、社内会議資料や、顧客へのプレゼンテーション資料の作成を手伝う場合もあります。
上の流れで紹介した、商品を手配する作業が受注・発注業務です。
具体的な受発注の手順は、商品の型番、個数、納入場所、納期などを専用のオンライン機器や、
インターネットを利用した社内システムに入力する作業が中心です。
また、これに付随して、在庫管理や売掛金の管理を行う場合もあります。
営業の現場で働くことになりますから、仕入先やお客様の来訪、電話は頻繁にあります。
電話応対では納期の問合せに答えたり、納期日程の変更や調整を行う場合もあります。